2005年に設立された<showroom SESSION>は、服飾雑貨及び衣類などの卸販売、また多数の国内・海外ブランドを紹介する代理店でもあります。東京を拠点とし、ウィメンズのハイエンドで最先端な洋服、バッグ、アクセサリーを日本のファッション市場に数多く紹介しています。
各ブランドごとに的を絞った独自のマーケティングプランによって、どのようにして日本のマーケットに紹介していくか販売戦略をたて、営業活動、広報活動を通してこれまでに強いブランドをいくつも構築してきています。
我々のブランド/コレクションには誇りをもっており、お客様からも我々のセレクションには多大な信用をいただいています。我々は国内のブランドだけでなく、イギリス、イタリア、フランス、スペインといった海外のブランドも扱っております。
我々のポリシーは、まず第一に、代理店となるブランドを明確に理解すること、それから適切で強い販売戦略を構築することです。
<showroom SESSION>は、商品を作るデザイナー、商品を販売するSHOP、そして我々の3者が各々の役割をはたしながら、互いに協力し、良い関係を構築してことが成功につながると考え、名付けました。我々は、共に対等な立場で協力しあい、互いに信用できるサプライヤー、お客様をパートナーと考え、共に成長、繁栄できるよう取り組みたいと考えております。
現在、27ブランド/コレクションを日本/香港/台湾の約250の取引先(約300SHOP)に卸しています。自社showroomで年間8回展示会を開催し、いち早く新しいシーズンのコレクションを紹介しております。
営業スタッフは各お客様と展示会時期や、またシーズン中にはできる限り、日本全国の取り扱い店舗に出向き連絡をとりあい、実際の販売現場でのお客様のリアクション等を各ブランド/デザイナーに細かく伝えております。また、販売スタッフは全員SHOPでの販売経験が十分なスタッフが勤めており、取引先とも、各ブランドの打ち出し、ディスプレーにいたるまで、話し合い、販売促進に努めております。
プレスは販売にとって、最も重要なツールのひとつです。 特に日本においては、雑誌・メディアでの掲載・紹介は売り上げに大きく影響します。
プレスの目的は市場におけるブランドの認知度を高め、販売促進を高めることにあると考えます。ブランドを造り、育くみつつ、影響力のあるファッション雑誌に紹介することで、我々がセレクトするブランドを日本市場で認知されるリーディングブランドとして位置づけることを狙いとしております。
弊社専門スタッフが、プレスキットの作成、有名スタイリストへの貸し出し、各雑誌社へのキャラバン活動等を行い、また、各シーズンの展示会にはプレス展を催し、編集者、スタイリスト、ライターを呼んで新しいシーズンのコレクション・デザイナーを紹介しています。
記事に取り上げられる機会を求める為日々、編集者・スタイリスト・ライターとのコミュニケーションは欠かさず活動しております。 また全掲載記事を載せたプレスレポートを定期的に各ブランド・デザイナー・お客様に送っています。